How to collect logs from a Red Hat OpenStack Platform environment https://access.redhat.com/solutions/705033

めも。
sosreportでOpenStackのログを収集できるが、

sosreport --enable-plugins=openstack_ceilometer,openstack_cinder,openstack_glance,openstack_heat,openstack_horizon,openstack_keystone,openstack_nova,openstack_sahara,openstack_swift

のようなクソ長いオプションが必要。
rhos-log-collector はもはや推奨ではない。

完全に自分用メモ


robocopy src dst /MIR /R:0 /W:0 /LOG:logfile.txt /NDL /TEE /XJD /XJF /DCOPY:T

/MIR
バックアップ元とバックアップ先をミラーリングします。
/R:0
ファイルコピーに失敗した場合に再度コピーを試す回数です。
/W:0
再試行する時の待ち時間(秒)です。
/LOG:
ログファイル名
/NP
バックアップ中の進行状況を表示しません。
/NDL
バックアップ結果として、ログファイルにファイルのみが出力されるようになります。
/TEE
バックアップの結果をコマンドプロンプトとログファイルの両方に出力します。
/XJD
フォルダのジャンクション・ポイントを除外する
/XJF
ファイルのジャンクション・ポイントを除外する

/DCOPY:T
日付を保存

以下は完全に自分用メモ

■インストールしたソフトウェア一覧
Google IME
DropBox
Chrome
1password
hidemaru
Tera Term
Auto HotKey
Explzh
Firefox
Skype
Lime Chat
VMware Player
Virtual Box
changekey
Dexpot

何も入れてないようでいて、いろいろと入れてるな。標準パッケージがないことがWindowsの
セットアップをめんどくさく、時間がかかるものにしていることがわかる

■バックアップをとらないといけない場所
C:\cdimage
C:\Thunderbird_mailbox
C:\users\kosakimo
C:\Users\kosakimo\AppData\Roaming\LimeChat2
C:\Users\kosakimo\AppData\Roaming\Thunderbird
C:\Users\kosakimo\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox
C:\Program Files (x86)\teraterm\ttpmenu.ini

LimeChatとTeraTermのバックアップいつも忘れる

昔、kernel watch で真のO_SYNCサポートについての記事(※下記参照)を書いたことがあるんだけど、RHELではちょっと事情が違うことがわかった。

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/watch2009/watch12b.html

時系列でいうと、まずkernel 2.6.33でO_SYNCサポートが入り(上記記事)、glibc 2.12 でそれに対応するためのヘッダファイル修正が入ったんだけど、RHEL6は kernel 2.6.32 + glibc 2.12 なんだな。

だからRHEL6でコンパイルしたアプリをRHEL6で実行するケース
→ O_SYNCはの実体は (__O_SYNC|O_DSYNC) なんだけど、カーネルのほうに、_O_SYNCの定義がないので、その部分は無視されて、O_DSYNCとして動作

RHEL6でコンパイルしたアプリをRHEL7で実行するケース
→ カーネルに_O_SYNCの実体があるので、O_SYNCが正しくO_SYNCとして動く

つまり、OSをバージョンアップするとアプリの挙動が変わってしまう。コミュニティ開発者がとんでもなく苦労して後方互換性を維持してもディストリのうっかりで台無しになることもあるよという例でした。

まあ、O_SYNCを使ってるのに、O_DSYNCセマンティクスを仮定してるアプリがいたら、そいつがアホという意見には同意する。同意するが、後方互換性とはそういうものじゃないんだよ。バグ互換も含めて考えるのが互換性。

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