February 2006

最近blogネタに困らなくてうれしい悲鳴を上げている管理人です。書く内容に困らないっていいなぁ


で、404 Blog Not Found様の mdだって凄いんです の記事にさらに反応して、記事をつくっちゃいます。

tmpfsでファイルを削除した際に、まだsyncがされてない、すなわちディスクの同期がなされていない状態で他のprocessによるメモリー消費が発生して、その結果swapに追い出されるpageが発生したのではないか、ということ。

tmpfsといえどfsですから、-o syncとかでmountしない限り、当然disk cacheの世話になるはずです。その隙を突かれたということなのでは?ましてや最近はdisk cacheも自然と大きくなるし。



ちゃいますちゃいます。
tmpfsはdisk cache通らないんです。procfsとかも通らないでひょ。
そこがデバイス層でなくfs層でメモリディスクを実装する最大の長所なのですよ。

mdのように上にUFSのっけてる輩とは違いますぜ。ダンナ

だから

 cat /dev/null > file_on_tmpfs


とかしたら、即座に開放されます(ソースコード確認済み)

ただ、Linuxはメモリが空いたら即座にdisk cacheさんが大きくなろうとするの性質があるのでfreeコマンド連打ではうまく捕まえられないかも知れませんが。

ps つぎは「また又: tmpfs は本当に容量が動的なのか 」にしよう
(分からない人多数のネタですいません)

今回は
・サイドバーの整理と
・google adsenseを撤廃、Drk7jp様によるAmazon Searchの導入
をおこなった。
自分がみたくないような広告が表示されてるのはよくないからね。

しかし、Drk7jpさんはすごい、Amazonオフィシャルなライブ広告より数段精度の高い記事に関連した広告を表示してくれる。

動的です。おわり
ああ、石投げないで。

はてなの伊藤直也さんのblogでそういうエントリを見つけたので。

記事のネタが欲しかったんだよう。

で、伊藤さんが書いているremountしたらスワップ発生ってのを考えていたんだが、まったく思いつかんのよ。原因が。
カーネルソースもみなおしたけどremountってfs管理構造体のmax_sizeメンバとかに再代入してるだけで、ぜんぜんメモリ確保してないし。

さらに言えば、tmpfsはファイルシステム上に100Mのファイルがあるときに50Mのサイズでリマウントしようとした場合、シュリンクの努力はなにもせずにエラーリターンするという特徴があるため、
サイズを減らす方向のremountが成功したのなら、サイズを増やしたぶんのファイルシステムスペースは使っていなかった可能性が高いのである。

うーむむ、現時点ではたまたま別の要因がうごいたんじゃない説がイチオシですなぁ。。。

あと、404 Blog Not Foundさんはわりと惜しい所をついているのだがtmpfsはmallocが使うのと同じしくみをつくうので、mallocと同じ挙動になる。が正しい。
ちょっとややこしいがFreeBSDにはカーネル内のメモリ確保関数はmallocと呼ばれているがLinuxでは別の名前がついているんだよん。ぐらいの理解で99%あってる。


今回唯一収穫だったのは、伊藤さんのblogを見るに、ramfsを世間ではinit以外でも結構使ってるのね。ってのが分かったこと。
それが一番の収穫だったかな。

ramfsはソースコード先頭(linux/fs/ramfs/inode.c)に

NOTE! This filesystem is probably most useful not as a real filesystem, but as an example of how virtual filesystems can be written.

 

なんていうちょっと怖いコメントがあるのでびびって使ってなかったのね。
あくまで、一番単純なファイルシステムの書き方の例ですからー。とか言われちゃうとねぇ。


あと、伊藤さんblogでは未使用メモリをOSが使うかどうかドキュメントに書いてないと愚痴っているのですが、OSが使わなければOSおよびユーザーからみてメモリ使用量は動的じゃないわけで、書いてあるも同然だと思いますよ。

なんか、99%私信っぽいエントリになってしまったがもともと伊藤さんのblogにコメントつけようとして、はてなサーバーがちょうどいいタイミングで落ちてデータが消えたのでむしゃくしゃして自分のblogに書いてしまっただけなので当然か。
今は反省している。

別稿で書いたように最近パソコンを買ったので、そのときにインストールしたソフトの記録をば。
普段から使ってるのに名前を覚えていないソフトがあって、難儀したので
ほぼ個人的備忘録ですが、私の愛用ソフトのご紹介もかねて

EcoPassIE
IEの右クリックメニューを拡張して、テキストボックス自動入力を実現するソフト。
IEコンポーネント使用ブラウザにも有効。
SSLの画面などではIEはパスワードを覚えてくれないのでお世話になりまくり


EXPLZH
アーカイバソフト、今となっては無料で使いやすいソフトがいろいろあるのであまりこれといったメリットを説明できないがもう慣れてしまったので


FFFTP
FTPソフトでは一番有名だよね?
無料だし、使いやすいのでオススメ


ImeWatcher
XPではIMEが改悪されてタスクトレイに最小化できなくなったが、それを無理やりやってしまうソフト。IMEバーがうざい人には特におすすめ


Sleipnir
ブラウザ。有名だよね?


Spybot - Search & Destroy
Spyware撃退ソフト。転ばぬ先の杖


TrayExpand
タスクトレイのアイコンのうち要らないものを隠す。XPの「アクティブでないインジケータを隠す」機能はいるやつを隠すので好きじゃない


紙copi
えーと、なんだこりゃ。
説明しづらいが、アイデアをメモするソフト。テキストエディタと違ってファイル名を考える必要がないので思いついた瞬間に書きはじめれるのでので、思いついたアイデアを忘れることがない。
地味にHTMLキャプチャ機能も強力


秀丸エディタ
昔は無料ないいエディタがなかったんだよ。
これも惰性だな



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こっから下は定番じゃないけど、今回はいれたってもの

窓の手
うしお殿の日記で紹介されていた
XPの高速化てほどきサイトhttp://www.mtblue.org/pc/tips/speed_up_xp.php見ながらカスタマイズしてたので


Teamspeak2
音声チャットソフト
いつのまにか日本語パッチが公開中止になってしまい、日本語が文字化けする。
かなしー


Skype
こちらも音声チャットソフト。コンタクトリストの移行がすごい分かりにくかった


BitComet
とあるソフトのダウンロードに必要だった

2/2のエントリで書いたDell Inspiron 1300 がやっと届きました。
今回買ったのはこんな構成。


<<ハードウェアスペック>>

Celeron M 360(L2 1MB, 1.40GHz, FSB 400MHz)
512MB(256MBx2) DDR2-SDRAMメモリ
IDE HDD 80GB
15.4インチ TFT WXGA(1280x800) 液晶ディスプレイ
大容量バッテリ(6セル)
DVD/CD-RWコンボドライブ



<<付属ソフト>>

Windows XP Home SP2
マカフィー セキュリティーセンター 90日試用版
myway サーチアシスタント
Sonic Digital Media
Dell Media Experience
Cyberlink PowerDVD
Adobe Reader 6J
Corel Photo Album 60日試用版
Corel Paint Shop Pro X 60日試用版


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管理人の最近の愛用ブラウザは sleipnir2 です。
こやつは firefox ライクなカスタム検索ボックスを備えており、なかなか使い勝手がよい。
しかし、Sleipnirオプション設定画面のUIが悪いのでカスタマイズ方法がわかりにくいので解説。

例として管理人が愛用している翻訳サイト スペースアルク をあげる。
このサイトは例文がなかなか判りよい所がいい。

↓まず完成図をば

ffcb8945.jpg


やり方は続きを読むにて。



ガラナ馬
馬! 歩く! ランキング! 




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「ソニー 合コン」

これでヒットするうちのサイトも凄いですが、いったい何をかんがえてこんなワードで検索しようと思ったのかヽ(;´д`)ノ

Amazonさんには脇にどいてもらった。最近どうぶつの森ばかりをおすすめしやがるので。
たぶん、記事に無意味にはるなごみ動物画像に反応しているのだろう。

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