March 2006

檜山さんが returnも嫌いな理由 という興味深いエントリを書かれている。

結論自体はまったく異論はないのだけど、どうにももやもやしたものを抱えていた。ついさっき、その正体が分かった気がしたので駄文ながらぐだぐだと書いてみる。

以下、続きを読む。からどうぞ


ウルトラマン
リターン議論! ランキング!

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またまたDELLで衝動買い。
19インチディスプレイ、E196FPを購入。

今なら3万円かつYahoo BBに同時に入れば2万円キャッシュバック。
つまり1万円!

で、ファーストインプレッション。

・・・イマドキ、デジタル入力なしって有りですか?


いや、もちろん確かめなかったほうが悪いんだけど、
イマドキあたりまえすぎてチェックしねーよ。

え?画質?
あなた、1万円にナニ求めてんの?



誕生ケーキ
よ~く考えよ~
おかねは大事だよ~
ランキング!

この辺から引用

SuperH, M32R などは、アドレスの値が実際は小さいことを仮定して、小さい即値であれば命令に落とせるというようなインストラクションセットとメモリモデルとなってます。が、これが kernel が 0x80000000 で動くとなっているので全然生きてない。

MMU の設計ですけど、SuperH, M32R で上半分の空間 0x80000000 を kernel 空間とするのはちょっとどうでしょうか。

kernel 空間は(ユーザ空間とは別の)固定の TLB を経由しないアドレス変換とするのが良いように思います。どうでしょうか。



TLBを経由しないってのがどういうのかちょっと分かりませんが、Linuxカーネルはよく通るコードとそうでないコードの差が激しいという性質があるので、上位2Gに加えて最下位数十Kをカーネル空間として、その最下位に最頻出コードを集めてしまうのはどうでしょうか。

カーネルに処理が移るたびにTLBフラッシュするのはいかにも遅そうだし、
カーネル空間が連続していないと困る処理もあんまり思いつきません。

一番キモの最頻出コードをどうやってよりわけるか。ですが、CELFフォーラム(ん?Fがかぶってるな)で開発された partial XIP においてスケジューラ周りだけコードを別セグメントに分離しておいて、起動時にそのセグメントだけRAMにコピー、残りはROMに置いたまま実行。とすることにより、省RAM、高速起動、速度低下微小を実現しているので、きっと同じことが出来るのではない?

どうでしょ?

檜山さんのblogで印刷時にサイドバーを隠す方法が載っていた

FC2用にちょいちょいアレンジして即採用。
実はぼくも同様の経験があるので、くだんの意見には大賛成なのだ。

やろうと思ってから、スタイル変更完了まで所要時間5分とたってない。
こういうフットワークの軽さがWebっぽくていいと思うね

ちなみに今回CSSに付け足したのはこんなの↓

@media print {
div.banner, div.side_left, div.sideSet {display:none;}
.main, .entryBodybox {margin: 0 0 0 0;width:100%}
}


ついでに自分が使わせてもらっているテンプレートの作者さまへもトラックバック。
読んでくれるかなぁ


それドコよ?
読みにくいと腹が立つんです! ランキング!

別稿にて書いたが最近DELLのPCを買い、そこでお粗末なバンドルソフトで不快な思いをしたのであるが、考えていくうちにこれは本当にDELLがユーザーニーズを取り違えた結果なのだろうか。という疑念がわいてきた。

以前とは異なり、PCはビジネス向け/コンシューマ向けと明確にセグメントが分かれており、それは以下のような違いがある。

コンシューマはAV機能やゲームが重要で新し物好きでバンドルソフトが付加価値として認められる世界。

ビジネスはオフィススイートがいかに簡単に使いはじめれるかが重要な世界であり、PCでマルチメディアなんて考えられない。余計なバンドルソフトなどクソ食らえという世界。

わざわざ、自社ホームページを個人向け/ビジネス向けと明確に分岐させているDELLがそれを知らないとは考えにくい。


と、そこまで考えてはっと気づいた。


このバンドルソフトって本当にデルがお金を払ってるのだろうか?
逆にプロモーション費用をもらっている可能性は?


受けるメリットを考えるとそう考えるとつじつまが合うのである。もともとバンドルソフトは1本100円ひどいときには1本10円という単価がまかり通る世界で、それだけでは全然食っていけない市場である。

だからバンドルソフトは基本的に賞味期限の切れたもはや普通の販路では売れないソフトをさばくために使うか、試食版という形でマーケッティングの道具として使われる運命にある。

だから、バンドルソフト提供側が所詮マーケッティングだし。と割り切ってお金を払えば、
・DELLの販売量を考えると広告媒体としてはオイシイ
・デルのサイトのBTOメニューに正規版へのアップグレードオプションが表示されるようになることは超おいしい
・デルの方ももらったお金でPCをより安く出来て他社より価格競争力がうまれおいしい

と見事Win-Winの関係が成立する気がするのだ。



・・・・実際はどうなのだろう?
だれか教えてください。


オーダーメイドPC
オーダーメイドはつらいよ! ランキング!

引きだけで終わってしまった前回のつづきです。
最近2件つづけて「トイレ スピンロック」というキーワードでうちのサイトにやってきた人がいました。
どうやらLinuxでロック=トイレという常識は予想以上に広まっているようです。

赤レンジャーも負けてはいられません(マテ


どうみても加藤です
野望を打ちくだ・・・ってアンタどこの加藤ですか!? ランキング!


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このBlogで屈指の人気のなさを誇るLinux のカーネルの話題のつづきです。
前回の記事はこちら

今回から数回にわたって smp_rmb(), smp_wmb() について解説していきます。
ロック本体よりも長いなんてアレゲですね。


俺の水は?
もっと率直に聞きたい! ランキング!


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結城浩のはてな日記で結城氏が執筆した本の無料プレゼントを開催している。

『増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門マルチスレッド編』無料プレゼント

とBlogに書けば参加権を得られる。という簡単な条件もあって、まだ応募開始から3日しかたっていないのに、ざくっと数えただけで現在ですでに

コメントでの応募:   9件
トラックバック: 116件


という大変な盛況振りである。

すごいな。と思う反面、これってWebマーケッティングのお手本ともいうべき作戦だよな。と思った。

100以上のBlogで宣伝されれば、少なくても見積もってもその10倍は宣伝を見ることになるし(実際にははてなのhigeponさんとかの人気サイトでも取り上げられているのでもっと多いと思う)

人間、どんな宣伝文句よりも知り合いの紹介に食指が動くものである。プレゼントがあたらなかった人も相当数が購入するのではないか。

そう考えたら普通せいぜい5000冊程度の売り上げしか見込めない技術書のマーケッティング効果としてはかなりおいしい。
なんといっても元手は高々本8冊である。

無料・口コミをキチンと押さえ、かつ、嫌味にならないように配慮しながらBlogで宣伝を進めていく結城氏は商売人としても1流だなぁと感じいった次第。



PS 実は結城氏の今回の企画、開始初日から知っていたのだけど、このエントリはひげぽんさんの広告エントリを見るまで思いつかなかった。
オイラの脳にすばらしい刺激をくれたひげぽんさんに感謝したい



よくできました
我輩感心したぞ! ランキング!


自分のページをfirefoxでみたら<blockquote>がうまく表示されていなかった。
不審に思ってWeb Developer Extensionで調査。

なんと、スタイルシートに全角空白が入っていた!

そんな状態で、ちゃんと表示できちゃうIEも、規格どおり無視してくれるfirefoxもエラいと思った。
ほめてあげたい。

#IEは厳密に言うと規格違反だけどね

もちろん、すぐ直した。


バグ
リアルすぎ・・


3/16 < とか > とかを &lt; &gt; を使わず生で書いているところが多々ありました。すいません。
直しました。

---------
cppllメーリングリストの投稿によると

C++の生みの親ストラウストラップ先生がC++にクロージャーを導入する言語拡張を提案しているらしいです。

提案自体は賛成、というかクロージャーできないおかげでいままでC++がどれだけ醜いプログラムになってきたかを考えれば遅すぎたぐらい。
特にSTL使うと関数オブジェクトつくりまくる羽目になるし・・・

しかし、しかしだ。
これはないんじゃないの?

以下、引用

挙げられていた例として,xとyを引数にとって合計を返すLambda関数は,

<> (int x, int y) -> int { return x + y; }

と表現されるようです。さらに'extern'キーワードにより,
Lambda関数外の変数を束縛できます。例えば,

int sum = 0;
for_each(a.begin(), a.end(), <> (int x) -> int extern(sum) { return sum
+= x; });

とすることにより,Lambda関数内でsumを参照し変更することができます。



さすがはC++の親!
シンタックスのセンスの悪さは余人の追従を許しません

元々のメールでは


これで無名関数やクロージャーを,Boost Lambdaのようなトリッキーな
コードではなく,自然な(?)構文で書けるようになりそうですね。



なんて書かれていますが、ドコが自然な構文なのかまるで分かりません。
まず -> が出てくるのが論外。これは見た瞬間にポインタに脳内置換される記号ですから他の意味に使ってはいけません。
特にこの両側に(見易さのために)空白を入れているのが致命的で意識して,(カンマ)を探さないとどこまでが1引数か分からんわい。

てゆーか、あきらめてlambdaをキーワードに格上げしようや。
それが駄目だったらGNUのマクロ拡張の(({x+y}))みたくカッコの拡張にしようや。

<>も意味分からんし。

氏は
<typename T> func(int x) からの連想で
<> (int x) が名無し、Non-Template関数だということが直感的に分かると思っているのかもしれないが、分かりませんから。普通

てか、C++は()を色々な意味で乱用しすぎーとか批判しておいて、こんどは自分で<>の乱用かよ。
おめでてーな。

てか、むしろC++に()乱用を入れたのはCFrontつまり、アンタだ。
と問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。


どうか、この提案が廃案になってくれますよーに。


囲碁の解説
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