July 2006

asahi.com のニュース(http://www.asahi.com/sports/update/0729/092.html)より

 鹿児島県中学校総合体育大会バドミントン競技女子団体戦の準々決勝で、眉毛をそっていたことを理由に、試合に勝った生徒を負けたことにしていたことが28日、わかった。その結果、団体戦の勝敗も覆ったという。教育関係者からは「スポーツと生活指導を一緒にしている」と疑問の声があがっている。



なんか、これ。
とんでもねー

というのが第一印象だった。
眉毛を剃ろうが剃るまいが勝手だろ。と

しかしよく考えてみると、事はそう単純ではない。
なぜなら、試合中に反則行為などがあった場合、それなりの裁定をするのは大会主催者の義務だからだ。


ここで発想を逆転させてみよう


じつは、眉毛をそると、「ちょ、、それどこの奇面フラッシュww」状態な子供だったんだよ!
相手、爆笑して試合にならねーーー

ああ、そりゃ反則負けだよ。
うんうん



・・・そんな妄想が駆け巡った



でも、きっと自分の偏見を押し付ける事を教育だとカンチガイしただけの
よくある事件なんだろうな。


追記:
ushioさんのコメントがあまりにも面白いので、タイトル変えました。



ええ加減に
その顔は反則負けでしょう! ランキング!

某所より

以前の内親王・紀宮様(現・黒田清子さん)が結婚前年の 2004 年、コミックマーケット会場がビッグサイトに移転したことについて、「私はあれ以来コミケに行っていない それが私の心だ」などと発言したメモが残されていることが分かった。



なんじゃこりゃ(;^ω^)


さらに、はてブこめんとの

3日目男性向けの分祀論が加速しそうです。



がイカシすぎ



ファンについて
あの人のホンネは? ランキング!

以前 dlmallocとglibc mallocはほぼ同じ。と書いたのだが、その知識は古かった。
という話。

関係者の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
#関係者ってダレ?


何が変わったかというと、
1.large-bin がリストじゃなくバイナリツリー管理になった。これで探索がO(n)からO(log n)になる
2.mspace APIの追加


1は一見速そうだけど、ほんまにでかいのは直接mmapいっちゃうので、ここでいうlarge size memoryのアロケートが現実のシステムではあまり発生しないと思われ。

mspaceってのはWindowsでいうところのCreateHeap(), glibc mallocでいうところのarenaを外部APIにしたようなモノ

ただし、相変わらずマルチスレッド時にTLSを使ってキャッシュ効率を稼ぐテクは採用されていないのでマルチスレッド環境下ではglibc mallocが勝つと思われ。

あんまり詳しく見てないけど、とりあえず、今日はこんなところで。

Linuxで共有メモリというとSYSV共有メモリとPOSIX共有メモリの2つがある。
が、POSIX共有メモリは誰も使っていないのでこの際忘れてもいい。

#どうもPOSIXチームはSYSV IPCがキライだったようで
#セマフォ・メッセージーキューも普段われわれが使っているものとは
#異なる定義が与えられている。
#もちろん誰も使っていないので忘れてもOKOKだ

/proc/sys/kernel の下の shmmax, shmmin, shmmni, shmall を変更する事によりカスタマイズが出来る。
それぞれの値の意味は以下


name default description
--------------------------------------------------------------
shmmax 32M shmgetのsize引数の最大値の制限(これを越えるとEINVAL)
shmmin 1 shmgetのsize引数の最小値の制限(これを下回るとEINVAL)
shmmni 4096 同時に獲得できる共有メモリのエントリ数
shmall 2M 獲得できる共有メモリの合計page数
(ただし、内部でバイト/通常page_sizeで計算しているので
HugeTLB pageでは計算間違っている。
実質、バイト数/page-size を設定)

昨日LMSで講演をしてきた。ひらさんとメモリ周りの話題で講師対決だ。

結果は、予定時間を30分もオーバー、90分もかかってglibc mallocの濃ゆさをたっぷりと語ってきた。
#時間オーバーは質問がいっぱい出たせいもあるんだけど(^^ゞ

そのときに分かったのだが、glibcはカーネル以上に地味な世界で、だれもソースコードを読んでいない。
だからちゃんと資料を用意して丁寧に説明すると、驚くほど喜んでもらえたりする。

講演後の宴会で、酔っ払いながら雑談していて、誰も資料をつくっていない分野で発表するとイキナリ第一人者だよね。という話をしていて、これを裏kosakiメソッドと名づけた(笑い)

実際、glibc mallocの日本語で読めるまともなドキュメントはほとんどないので、おいらの作った資料が日本一詳しい自信がある。
枚数が多すぎるのでなかなか流用が難しいが、なにか機会をつくって東京でも発表したいと思っている。


みんなも裏kosakiメソッドで第一人者になってみたいか?


追記:
ひらさんの感想がこちらにアップされているのであわせてどうぞ。
http://d.hatena.ne.jp/hira_sosuke/20060715/1152972888


ちんこ対決
ちんこ対決! ランキング!

今日は、/procを使ってそのプロセスのシグナル関連情報
(シグナルマスクとか、現在Pending中のシグナルとか)
を見る方法の解説。


# cat /proc/status
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(略)

SigPnd: 0000000000000000
ShdPnd: 0000000000000000
SigBlk: 0000000000000000
SigIgn: 0000000000000000
SigCgt: 0000000059816eff

(略)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

となっている。それぞれの意味は

SigPnd: そのスレッドにpendingされている
(配送されたけどまだ処理されていない)シグナル
ShdPnd: プロセス指定で送られたシグナルでPendingされているもの
SigBlk: sigprocmask で blocked にされているシグナル
SigIgn: sigactionが SIG_IGN なもの
SigCgt: sigactionが SIG_DFL 以外のもの

すべてbit maskになっているので、
/usr/include/asm/signal.h でシグナル番号を調べて、読み替える。
たとえば

SigPnd: 0000000000000200

となっていれば、signal 9 (SIGKILL) がpendingされている。
ご参考まで。



シグナル
シグナル! ランキング!

まりおんのらんだむとーく(http://d.hatena.ne.jp/mallion/20060714/p4)より

Sea Orbiter:2年で世界を一周する海の宇宙ステーション - Engadget Japanese

環境や海洋生物の観測に成果が期待できるのはもちろん、将来の月面基地や有人探査計画に向けて「科学者チームを逃げ場のないところに年単位で押し込めておくとどんな惨劇が起きるか」の観測に最適なためではないかと思われます。



あ、アンタ……



あ、アンタ・・・ヽ(;´Д`)ノ


ステーション
海のステーション! ランキング!

このへん(http://blog.miraclelinux.com/uraura/2006/07/post_df7e.html
に反応してみる

そこで思いついたのがcrashコマンドの活用です。「ひらメソッド」のひらさんは、おそらく机上でカーネルのソースを解読しているのではないかと思うのですが、さらにそれを一歩進めて、机上解析に加えて、crashコマンドを使いながら、実機のデータを見ながら、ソースコードを読んでいくと、カーネルの動作の理解が進むのではないかと思います。

さらには、カーネル内のオブジェクトがお互いに何のメンバでリンクされているか、図示することで、ダンプ解析に非常に役立つ情報もできるのではないかと思いました。

単なるアイデアレベルですが、はっ!思いつきましたので書いてみました。

みなさんは、どうやってLinuxカーネルの勉強をされてますか?



さらに一歩進めて組み込みLinuxなんでどない?
カーネルも含めてシングルステップ実行できるのはむっさ勉強になりまっせ。と

多分探せばx86の組み込みLinuxボードってあると思うので、x86以外分からない人も安心( ̄ω ̄;)ゞ

#むしろ、ARMやMIPSのほうがCPUのクセが少なくて
#カーネルの中身に集中しやすいかもしれないが


・・・・今度そういう情報をまとめてBlog記事にでもしようかねぇ?


レゴ
組み込みセーラームーン! ランキング!

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