November 2008

なんか、cgroupのエロイ人がLinux Foundationの講演で「memcgroupのreclaimもglobal reclaimと同じ動きをするべきだ!」とダメだししていたらしいので、そういうパッチを投稿してみた。

Andrew Morton やら Rik van Riel やらにreclaimの現在の動きと理想的な動作を解説してる時点で滑稽以外の何者でもない。

お前、身の程を知れよ。とかオモタ
こういう無礼な態度で逆に評価が上がるところがハッカー文化って不思議だよな。

Andrew MortongがRik van Rielのパッチに対して、うーん、昔似たようなパッチを一回マージした後revertした記憶があるんだけど、理由がまったく思い出せないというのでしばらく過去MLアーカイブを読みまくり。

しかし・・・これはヒドイ

MLで全然議論なしにいきなりマージされてるパッチが山ほどあるんですけど。。。
こんなん本人以外には絶対分からないとかオモタ

ぐぐる先生が携帯の絵文字をUnicodeに収録をもくろんでいるそうだ。
携帯から書き込みできるコミュニティサイトが増えて、対応がメチャクチャなことになっているので、この動きは素直に歓迎したい。

http://d.hatena.ne.jp/ogwata/20081127/p1
http://d.hatena.ne.jp/kazama/20081127

追記:
以下をみると、携帯絵文字だけじゃなくARIB文字(デジタルテレビのデータ放送で使われている)も対応するらしい。
素晴らしい。
マイナーなので、一生誰もやらないと思ってたよ。

ニーズ的にはテレビ用にNHKあたりがテレビ用の速報とWebにのっけるやつを同一ソースから簡単にDeployしたいという要望があったと記憶している。
でも、ARIB文字を強引に企画にねじ込んだあなた様が一番不満たらたらってどうなのよ。とかとか
いろいろ突っ込み所があったのだが。

もちろん、理由がないわけではなくて、ようするに縦割り組織なので、企画策定に参加するのはNHK技研なので、独自案をねじ込むとポイントアップ。でも実際に運用する現場はそんなこと知った事じゃないので、パソコンと非互換あるのは大迷惑。いかん、脱線がすぎる。

http://sites.google.com/site/unicodesymbols/Home/encoding-principles

諸般の事情でテスト時間がとれずに書きっぱなしになっているパッチがたまってきた。

・sparse warning fix
・oprofile warning fix
・mem cgroupへのget_scan_ratio()の実装
・per migratetype pcp

今週中に投稿したいところだ

いつものようにLKMLで駄文を書き散らかしていると、Hugh Dickins 先生からプライベートで忠告メールが

KOSAKI のメールにはしょっちゅう hoge->fuga member だどうした。とか出てくるけど、"member"ってEnglishでは"penis"の婉曲表現だぜ。分かって使ってる?

な、なんですとーー!!


・・・たぶん、ほとんどの日本人は知らないと思います(;_;


追記: あとで気づいたが、このときは、メモリ回収処理を途中で打ち切る議論をしていたので、メールには sc->may_cut_off member と書いてあった。つまり「ちん○切り落とすぞ」機能を議論していたことになる。
うーん、それは震えが来るかもしれん。

今日、研修会場にいったら、今週いっぱい宿泊研修ですがなにか?
と宣告をうける。当然用意なんて持ってない。

な、なんですとー

で、風邪引いてるので無理。と伝えて帰ろうとしたら却下された。
あのー体調くずしたら責任とってくれるんでしょうね?(土器

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