読了。
#しかし、うちの近所の本屋は漫画の入荷が遅くていかんわ。あっという間に周回遅れになってしまう。


作中に出てきたクヌート王子はやっぱりクヌート大王だったりするのだろうか?

トルフィンを匿ったうちのお嬢さんがレイプされてたりするのがお茶目。 


どうでもいいけど、昔だれかがトルフィンの家系図公開してたの思い出した。
ので、一生懸命検索してた。こういうのって後から探すと本当に見つからない。
と、思ったら、鮎方さんの所だった。灯台下暗し


http://d.hatena.ne.jp/Ayukata/10010120

始めにオーディンあり。フリッグと結ばれる(共に北欧神話より)。

その子は(伝承上の)デーン王スキョル。

(中略)

 その子はスウェーデン王“指輪の”シグルド。アルフハイム出身の、ガンドルフ*2の娘アルフヒルドと結ばれる。

(中略)

 その子はスノーリ。トールヒルドと結ばれる。

 その子はトールズ。

 その子はトルフィン・カールセフニ。970年に生まれる。赤毛のエリクの義娘グドリッドと結ばれる。人を率いてヴィンランドへ移住する。



おおー
オーディンから始まって、デーン王、スウェーデン王とそうそうたるメンバーですな。

あっと、一応補足しておくと、上記サイトは別に漫画の同人設定をでっち上げてるサイトではなくて、実在するトルフィンの子孫(を自称する人)の家系図の転載しているわけですね。

↑むかし、真面目にPDFを読もうとしてノルウェー語に完敗した人