なんか、すごい簡単だった。Amazonで返品ボタンをポチリと押すと宛先シートが出てくるのでそれを印刷してUPSに持っていくだけ。送料も$2.6なので、まあ気にするほどの額でもない。
理由欄は「やっぱいらない。こんなん使えんわー。ゴミデバイス」とか適当に埋めました。

なんというかUSって物価が日本とたいして変わらないのに、返品の自由自在っぷりがすごいよね。たぶん、Amazonは返品を二日間限りにすることによって実質的に封じてるんだとおもう。返品不可にすると競合につけ込まれるしね。二日間だと共働きがおおいUSだと時間がつくれなくて諦めるケースが結構あるんじゃないかと予想している。

・・・と、はなしがそれたけど、肝心のKindle touchの評価。えーと、いくつかマイナス点があったんだけど、まずデバイスサイズ的にA4ペーパーが読めないというのが私には致命的だった。CPUがボロいのでiPhoneとかとがって拡大縮小があんまり自由じゃなくていきなり二倍サイズとかになったりするのでちょうどいい大きさに出来なかった。
あと、E-inkって長残光の液晶使ってるので画面の書き換えが二秒ぐらいかかる。キーボード型のKindleだったら気にならないのかもしれないけどタッチ型デバイスで二秒は遅すぎる。いらいらがたまった。

というわけで、使い道がなくイライラがたまるデバイスになってしまったのであえなくボッシュートになりました。合掌

日本の漫画をKindleが取り扱い開始したらまた考えるわ。